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戦国武将

伊達政宗の合戦歴

独眼竜として知られる東北最大の英雄「伊達政宗」。わずか24歳という若さで奥州をほぼ手中に収めることに成功した名将。政宗の合戦歴については生涯を通して敗北はほとんど無く、まさに無敗の覇者といえる戦いを繰り広げました。

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伊達政宗の合戦歴

 合戦名 対戦相手   合戦時期  勝敗  補足事項
 小手森・小浜城攻略戦  大内定綱軍  天正13  勝ち  
 第一次二本松城攻略戦  二本松国王丸軍  天正13  引き分け  
 人取橋合戦  佐竹・南奥諸家連合軍  天正13  引き分け  
 第二次二本松城攻略戦  二本松国王丸軍  天正14  勝ち  
 大崎合戦  大崎義隆軍  天正16  負け  
 郡山対陣戦   佐竹・南奥諸家連合軍  天正16  引き分け  
 安子ヶ島・高玉城攻略戦  蘆名方国衆  天正17  勝ち  
 摺上原合戦  蘆名盛重軍  天正17  勝ち  蘆名家滅亡
 須賀川城攻略戦  二階堂家遺臣  天正17  勝ち  
 奥会津平定戦  旧蘆名方国衆  天正17  勝ち  
 葛西・大崎一揆鎮圧戦  葛西・大崎一揆軍  天正19  勝ち  
 晋州城攻略戦  朝鮮義軍  文禄2  勝ち  
 白石城攻略戦 上杉方守備隊  慶長5  勝ち  
 長谷堂城防衛戦  直江兼続軍  慶長5  引き分け  
 道明寺合戦  後藤又兵衛軍  元和1  勝ち  
 誉田合戦  真田幸村軍  元和1  引き分け  

伊達政宗合戦歴の特徴

伊達政宗の合戦回数は決して多いとはいえない。しかし、政宗自身が指揮を執って戦った合戦数は他の武将と比べると圧倒的に多い。また、引き分けの多さも特徴的である。合戦に負けそうな時に、負けるのではなく引き分けに持ち込む指揮力の高さこそ政宗の真骨頂かもしれない。そんな政宗だから「不敗神話」という輝かしい実績を残すことができたのだろう。

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戦国時代の武将とは
戦国武将とは、応仁元年(1467年)に戦国時代の幕開けのきっかけとなった大乱である応仁の乱が勃発してから、元和元年(1615年)の大阪夏の陣で摂津大阪城が落城するまでの約一世紀半の間に、武力・知力・財力などを用い、その名を天下に知らしめた武将のことです。
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