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戦国武将

片倉小十郎

伊達政宗の右腕として有名な名軍師「片倉小十郎」。19歳のときに伊達政宗に仕えることになり、それ以来政宗の右腕として数々の活躍をしている。豊臣秀吉が小田原の北条氏を攻めた時に、秀吉への臣従を迷っていた政宗を説得したのも小十郎である。この小十郎の働きによって政宗は秀吉との戦いを避けることができたのだ。

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詳細情報

  • 生没年:1557年?月?日〜1615年10月14日(弘治3〜元和1)
  • 肩書き:武将
  • 出身国:出羽国(山形県)
  • 通称:鬼の小十郎
  • 享年:59歳

年表

  • 1557年:出羽国に生まれる
  • 1575年:伊達政宗に仕える
  • 1585年:人取橋の合戦に参戦
  • 1586年:大森城主となる
  • 1591年:亘理城主となる
  • 1593年:朝鮮出兵に参戦
  • 1602年:白石城主となる
  • 1615年:病死

片倉小十郎肖像画

片倉小十郎

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戦国時代の武将とは
戦国武将とは、応仁元年(1467年)に戦国時代の幕開けのきっかけとなった大乱である応仁の乱が勃発してから、元和元年(1615年)の大阪夏の陣で摂津大阪城が落城するまでの約一世紀半の間に、武力・知力・財力などを用い、その名を天下に知らしめた武将のことです。
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