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戦国武将

桶狭間の合戦

まだ無名であった尾張の織田信長と駿河の大大名であった今川義元との戦い。この合戦は兵力でいえば信長が圧倒的に不利であった。さらに無名の信長にとって、東北地方の覇者・今川義元は強大すぎる敵であった。しかし、信長は義元が休憩していた本陣を奇襲することに成功して、見事に義元を討ち取ったのであった。これをきっかけとして、信長の名は一躍全国にとどろき織田家は急速に勢力を拡大していくのであった。

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詳細情報

  • 桶狭間の合戦:「織田信長」対「今川義元」
  • 勃発日:1560年5月19日
  • 主戦場:尾張国桶狭間
  • 戦闘期間:1日
  • 勝者:織田信長
  • 敗者:今川義元
  • 兵力:織田軍(2,000)に対して今川軍(40,000)
  • 織田軍参戦武将:織田信長、柴田勝家、池田恒興、森可成、前田利家、林秀貞、佐久間信盛、・・・
  • 今川軍参戦武将:今川義元、岡部元信、酒井忠次、本多忠勝、松平元康、井伊直盛、朝比奈泰朝、・・・

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戦国時代の武将とは
戦国武将とは、応仁元年(1467年)に戦国時代の幕開けのきっかけとなった大乱である応仁の乱が勃発してから、元和元年(1615年)の大阪夏の陣で摂津大阪城が落城するまでの約一世紀半の間に、武力・知力・財力などを用い、その名を天下に知らしめた武将のことです。
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