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戦国武将

戦国最強の武将

戦場で己の強さを見せつけることこそ武将の証であり生き様である。数ある合戦の中でもその強さを余すことなく発揮した「戦神」とも称される武将たちがいた。彼らの戦いぶりは味方を勇気づけ、敵を大いに恐れさせた。そんな彼らの中で最強の武将はいったい誰であったのだろうか?

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第一位:本多忠勝

生涯で57度も戦場に赴くも傷一つ負うことがなかったという逸話をもつ武将。自ら戦場の最前線に出て、その強さを発揮し武名を轟かせていた。これらのことから忠勝のふたつ名は「戦国最強の武神」となった。ちなみに、忠勝が獲物として愛用していたのは「蜻蛉切り」と呼ばれる全長6メートルの巨大槍である。この名槍を携える忠勝の姿を見て、敵は恐れ震えあがり、味方は勇気づけられ心震わせた。

第二位:島津義弘

生涯で52もの合戦に出陣しており、61歳になってもなお最前線で戦うことにこだわった。「朝鮮出兵」の際にはその勇猛ぶりから、明軍に「鬼石曼子(グイシーマンズ)」と呼ばれ恐れられた。このことから、義弘は「鬼島津」という異名を持つことになった。

第三位:真田幸村

徳川家康は幸村のことを「真田こそ、日の本一の兵なり。」と評している。この言葉は、「大阪夏の陣」において西軍にいた幸村の華々しい活躍を見てのことである。幸村の力強さは家康の肝を大いに冷やした。

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戦国時代の武将とは
戦国武将とは、応仁元年(1467年)に戦国時代の幕開けのきっかけとなった大乱である応仁の乱が勃発してから、元和元年(1615年)の大阪夏の陣で摂津大阪城が落城するまでの約一世紀半の間に、武力・知力・財力などを用い、その名を天下に知らしめた武将のことです。
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